【免責事項】当ページの情報は投資勧誘を目的としたものではなく、一般的な情報提供を目的としています。投資は自己責任で行ってください。最新のスペックや取引条件は必ずGMOクリック証券公式サイトにてご確認ください。

GMO クリック証券 徹底解説

FX取引高世界第1位(※)

18年の結論。なぜ私は今、
GMOクリック証券を選ぶのか。

スキャルピングからトルコリラのスワップ投資へ。変遷する相場環境で生き残るための「最適解」をベテランが紐解きます。

※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月〜2023年12月)

PRO

執筆者

FX歴 18年(2026年時点)

トルコリラ スワップ派

キャリアの変遷とGMOとの出会い

2008年のリーマンショック前からFXを始め、当時は1分足に張り付くスキャルピングをメインにしていました。その頃からGMOの「約定スピード」には定評がありましたが、現在は「トルコリラのスワップ運用」にシフトしています。

かつての短期売買の知識があるからこそ、現在の長期投資においても「コスト意識」や「ツールの重要性」は捨てられません。それらすべてを高い次元で満たしているのがGMOクリック証券です。

FXネオ 4つの決定的なメリット

High Performance

圧倒的な高スワップポイント

スワップ投資において1日の差はわずかでも、年単位では数十万円の差になります。GMOクリック証券は、特に高金利通貨ペアにおいて他社を牽引するスワップを提供し続けています。これは大手としての資金調達能力と、ユーザーへの還元姿勢の表れです。

トルコリラ/円 スワップ 4社徹底比較 ※2026年1月5日実績値

GMOクリック証券 30.0
外貨ex 28.1円
外為ドットコム 27.0円
三菱UFJeスマート証券FX 25.0円
Strategy

未決済スワップの「振替」機能

ポジションを保有したまま、発生したスワップポイントだけを証拠金残高へ移動できる機能です。これがなぜ重要かというと、「課税タイミングをコントロールしながら複利運用ができる」からです。

  • 利益分で追加ポジションを持ち、複利効果を最大化
  • 急な相場変動時に、スワップを振り替えて有効比率を維持
  • 必要な時だけ出金し、「自分専用の年金」として活用
Analysis Tool

トレード日記による「見える化」

FXを「ギャンブル」から「ビジネス」に変えるのはデータです。GMOのアプリはカレンダー形式で日々の損益を自動記録。

決済損益だけでなく、保有中のスワップも含めた「総合的な資産推移」をグラフ化。長期投資において「今、自分がどれだけのリスクを取って、いくら稼いでいるか」が一目で分かります。

Reliability

サーバー安定性と低コスト

国内FXのリーディングカンパニーとして、膨大なアクセスを捌く強固なシステムを保有しています。

USD/JPY 0.2
取引手数料 0

※スプレッドは原則固定(例外あり)。

トルコリラ投資に潜む
「4つの致命的リスク」

スワップの甘い誘惑の裏側には、資産を一瞬で溶かす罠があります。ベテランは常にこの「死の淵」を想定して動いています。

1. 通貨価値の構造的な下落

トルコは恒常的な高インフレ(物価上昇)に悩まされています。通貨の価値はインフレ率の差によって長期的には下落する「購買力平価」の原則が強く働きます。「スワップ利益 ≦ 通貨の下落損失」となる期間が非常に長く、トータルで利益を出すには忍耐と戦略が不可欠です。

2. 予測不能な政治・地政学リスク

トルコ中銀の独立性やエルドアン大統領の発言、さらに中東情勢の悪化により、テクニカル分析を無視した「数分で数円レベル」の暴落が頻発します。この際、売りが売りを呼ぶパニック相場となり、通常の損切り注文が大きく滑る(スリッページ)リスクがあります。

3. 流動性枯渇によるスプレッド爆騰

日本時間の早朝やクリスマス時期など、取引が薄い時間帯にショックが起きると、スプレッドが数銭ではなく「数十銭〜百円単位」で広がることがあります。この瞬間、口座の評価損益が急落し、ロスカット判定を誘発する「ストップ狩り」のような挙動に巻き込まれる恐れがあります。

4. スワップポイントの逆転(支払い)

金利は不変ではありません。各国の政策金利や市場金利の逆転が起きれば、今まで「貰えていた」スワップが、毎日「支払う」ものに変わります。こうなると長期保有は地獄へと変わり、投げ売りが殺到してさらなる下落を招くという負の連鎖が起こり得ます。

ベテランの「死なないための」最終防衛線

初心者は「いくら儲かるか」を考えますが、私は「どこまで下がればゼロになるか」だけを考えます。トルコリラに関しては低レバレッジを絶対とし、もし過去最安値を更新しても証拠金維持率を高く保てるような資金管理を行います。GMOのスワップで得た利益は出金せず、そのまま「有効証拠金」へ組み込んだ状態でロスカットラインを毎日押し下げています。

実戦的トルコリラ投資術「3箇条」

01
徹底的な
時間分散購入

一気にポジションを持たず、月1回などの「定期定額購入(ドルコスト平均法)」を徹底します。GMOの1,000通貨単位をフル活用し、高値掴みのリスクを物理的に排除します。

02
利益を
全額出金しない

発生した利益(スワップ)を生活費などで全額出金することはせずにそのまま証拠金へ組み込みます。これにより実質的な維持率が向上し、強制ロスカットのラインを日々遠ざけることができます。

03
有事の
追加入金準備

口座に入れる資金とは別に、生活防衛費としての「FX用待機資金」を銀行に確保。フラッシュクラッシュ(瞬間的な大暴落)が起きた際、即座に入金して維持率を回復させる体制を整えます。

主要通貨スペック・スワップ一覧

通貨ペア スプレッド スワップ(1万通貨当り)
USD/JPY 0.2銭 167円
TRY/JPY 1.4銭〜 30円

※2026年1月5日時点の参考値。市場環境により変動します。スワップ投資においては事故責任のもと、常に有効比率を高く維持するよう強く推奨します。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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