使ってわかったメリットの詳細
【激得】Pontaパス新規入会で4,000円分クーポン
現在、au PAY マーケット経由でPontaパスに新規入会すると、合計4,000円分のクーポン(1,000円×4ヶ月)がもらえるキャンペーンが実施されています。
【損得勘定のポイント】
Pontaパスの月会費(税込548円)を考慮しても、クーポン額の方が圧倒的に大きいため、確実にプラスになります。まずはこれを目当てに入会し、クーポンの力で「逆転安値」を体験してみるのが最も賢い入り口です。
1. 「ポイント1.5倍増量」の圧倒的魔力
このサイト最大の存在意義です。「お得なポイント交換所」を通すだけで、手持ちの2,000ポイントが3,000円分に化けます。この時点で実質「全品33%OFF」の権利を手に入れたも同然。
【活用のコツ】
普段は値引きされない「定番ブランドの日用品」などを1.5倍ポイントで買えば、近所のドラッグストアの特売価格を軽く下回ります。
2. 三太郎の日(3・13・23日)の還元率
auユーザーならお馴染みの三太郎の日。この日に買い物をするだけで、還元率が+5%〜最大で30%以上になるイベントが頻発します。
【ここが詳細!】
単にポイントが増えるだけでなく、この日に合わせた「10%OFFクーポン」などの大型割引が重なりやすいのが特徴。「待つ価値」が明確にあります。
3. クーポンの「重ね掛け」と「乱発」
新規向けはもちろん、リピーター向けにも「2,000円以上で500円引」のような、小額決済でも使えるクーポンが頻繁に届きます。Amazonにはない「ショップ限定クーポン」も多く、タイミングが合えば信じられない安さになることも。
正直ここが厳しい!デメリットの詳細
1. 【最重要】商品の販売価格が「強気」すぎる
最大の難点。同じ型番の家電やガジェットを検索すると、Amazonなら10,000円のものが, au PAY マーケットでは12,800円で売られている…なんてことは日常茶飯事です。
【理由の推測】
出店店舗側も、ユーザーが「1.5倍ポイント」や「高額クーポン」を使うことを前提にした価格設定にしている節があります。何も持たずに現金(カード)で買うと、ただ高い買い物をさせられるだけになってしまいます。
2. サイト設計の「古臭さ」と「ノイズ」
検索結果に「PR(広告)」が多すぎて、本当に安い店や目的の商品にたどり着くのにコツがいります。また、サイト全体にバナー広告が多く、モバイルアプリも少し動作が重い印象。
【ユーザー体験】
Amazonの1クリック決済に慣れていると、クーポン適用→ポイント利用設定→…という決済完了までのステップが非常に長く、ストレスを感じることも。
3. 送料設定が「店舗任せ」で高くなりがち
Amazonプライムのような「全部送料無料」ではありません。単品だと数百円〜千円近い送料が乗っかる店が多く、元々の商品価格の高さと相まって「えっ、合計でこんなに高いの?」と驚くケースが少なくありません。